執筆者一覧
五十音順・敬称略
秋山 修一(あきやま しゅういち)
医学博士。眼科専門医。昭和60年順天堂大学医学部卒業後、同眼科医局入局。その後順天堂大学本院、伊豆長岡分院、山梨県立中央病院等で研修。平成元年より横浜・関内の秋山眼科医院を継承、現在同院長。眼科一般診療、手術に加え、平成6年より院内に眼精疲労センターを開設し、眼精疲労の治療に力を注いでいる。
安保 徹(あぼ とおる)
1947年生まれ。1972年東北大学医学部卒業。医学博士。内科初期研修でリウマチや肺癌の患者を受け持ち治療に限界を感じ、基礎研究に転向。1974 年東北大学で免疫学の研究を開始。この間、アメリカ・アラバマ大学に5年間留学。1991年1月より新潟大学医学部教授、胸腺外分化T細胞(1990年に仲間と共に発表)と自己応答性クローン出現のメカニズムについて、そして白血球の自律神経支配についての2つの研究テーマに取り組んでいる。『未来免疫学』『免疫問答』『免疫革命』などの著書がある。
伊丹 仁朗(いたみ じんろう)
1937年岡山県生まれ。64年岡山大学医学部卒。生きがい療法を開発し、87年にガン闘病者とモンブランに登山、ガン治療における生きがいの重要性を広めた。95年に「心の働きと免疫能」の研究で、米国医学博士。柴田病院難治疾患研究部を経て、現在すばるクリニック(岡山県倉敷市)院長、ルイ・パストゥール医学研究センター客員研究員。『笑いの健康学』(三省堂)、『日本のガン医療大いなる隙間』(三五館)などの著書がある。
大西 武雄(おおにし たけお)
大阪大学理学部卒業、大阪大学理学部大学院博士課程修了、理学博士。放射線生物学が専門で、紫外線・化学物質の遺伝子損傷とその生物影響研究を分子レベルで行ってきた。最近約10年間では、放射線を用いてガン抑制遺伝子p53の生物学的機能の研究を行い、ガン治療の基礎研究に努めている。p53遺伝子型がガン治療の先行指標となる可能性があることが注目されている。02年から日本ハイパーサミア学会会長。
連載:自然医学最前線(終了)
金子 実里(かねこ みさと)
帝京大学医学部卒業。東京慈恵会医科麻酔科で勤務後、現在板橋区の医療法人和好会金子病院で、大腸・肛門科の専門医として勤務。便秘や下痢の患者に対する生活指導を行うことで、腸の悩みを総合的に治療している。著書「腸をきれいにする」(法研)
栗原 隆(くりはら たかし)
平成12年東京医科大学卒業。同大学内科学第ニ講座に入局。平成14年より帝京大学衛生学公衆衛生学講座に国内留学。スポーツ医学や健康行動理論に携わるほか脈波速度による動脈効果予防の研究をしている。日本内科学会、日本循環器管理研究協議会、日本循環器学科、日本産業衛生学会、日本公衆衛生学会などに所属。
栗原 毅(くりはら たけし)
1951 年新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。医学博士。現在は東京女子医大付属成人医学センターと同青山病院消化器内科に勤務。消化器内科学、特に肝臓病学を専攻するが、同じにMC-FANを取り入れて生活習慣病の予防と治療にも力を注ぐ。『血液サラサラのすべてがわかる本』などの著書がある。
坂谷 達一郎(さかたに たついちろう)
1970年広島大学医学部卒業し、小児科に入局。以後、佐伯総合病院、広島大学小児科と放射線影響研究所在職中に白血球の研究に従事。この頃よりアトピー性皮膚炎の治療・研究を開始、1988年広島市で「さかたに小児科」を開業。
下山 統久(しもやま つねひさ)
株式会社メディカルフレグランス代表取締役。
連載:心と体にとって香りとは何か(終了)
ジャン=マルク・スーリエ
薬学博士。フランスのリヨン大学卒業。高品質の精油ブランド「フィトサンアローム」創設者で芳香研究家のJ・フィリップ氏の下でアロマテラピーを学ぶ。その後引き続き13年間、「フィトサンアローム」で医療用精油の品質分析責任者を務める。
高原 千芙美(たかはら ちふみ)
東京薬科大学卒、薬剤師。生活習慣病予防士。アロマ塾認定講師。ハーブアロマ緑のポシェットを主宰。毎日文化センター、朝日カルチャーセンター、昭和女子大オープンカレッジ、東武カルチュアスクール、産経学園、多摩市民塾などでアロマテラピー、ハーブに関する講座を持つ。また、中野区、練馬区などの区民講座の講師としても活躍中。FM多摩G-windにレギュラー出演。
連載:Enjoy Aromatherapy
宝田 恭子(たからだ きょうこ)
宝田歯科医院3代目院長。東京歯科大学卒業。歯を早期に喪失したり、ふだんの生活姿勢が噛み合せと心身全体の調和崩すという観点から、予防管理に重点を置いた治療を行っている。2003年にはエッセンシャルオイルを材料にした口臭と歯周病予防のための歯磨きクリーム「ブレスクラブ」を開発した。
連載:アロマ歯科医の歯磨きクリーム開発物語(終了)
谷川 啓司(たにがわ けいし)
医学博士。1990年防衛医科大学を卒業し、東京女子医科大学消化器外科に入局。アメリカ・ミシガン大学留学(腫瘍外科)を経て東京女子医大に帰局。以後、外科医としてだけではなく、ガン細胞免疫療法チームとしてガン免疫療法チームとしてガン免疫療法の臨床研究に携わる。2001年3月、日本でのガン免疫療法推進を目的としたジェー・ビー・セラピュティクス株式会社を設立、その実行の場として同年8月、東京都新宿区にビオセラクリニックを開設した。現在、同クリニック院長で日本外科学会、日本消化器学会、消化器内視鏡学会などの認定医。
連載:自然医学最前線(終了)
徳富 知厚(とくとみ ちこう)
昭和19年、奄美大島生まれ。兵庫県高砂市で「ハッピー理容」を開業、独自の発毛、育毛研究が大反響を呼び新聞、雑誌等で活躍中。著書に『床屋さんが見つけた超発毛・育毛の法』(青春出版社)、『床屋さんが見つけた頭髪力を育てる方法』(双葉社)など。
南雲 久美子(なぐも くみこ)
杏林大学医学部卒。東京慈恵会医科大学付属病院、NTT関東病院非常勤嘱託後、北里研究所東洋医学総合研究所で漢方を学ぶ。1996年東京都品川区に「目黒西口クリニック」を開業。冷え性や不定愁訴、自律神経失調症の患者を漢方、鍼、西洋医学を組み合わせて治療。西洋医学の専門分野は消化器内科。内視鏡認定医。著書に「名前のない病気 不定愁訴」(家の光協会刊)。
楢林 佳津美(ならばやし かつみ)
東京理科大学理工学部数学科卒。1996年日本アロマコーディネーター協会設立、現在同協会主任講師。1998年治療院アロマハピネス開院(現在休業中)。東京療術学院のホリスティックアロマセラピー講師、東京都鍼灸師会会員、ホリスティック医学協会会員。著書に「アロマセラピー・ケアガイド」(ブラス出版)。
連載:母になって語るアロマ(終了)
野崎 豊(のざき ゆたか)
医学博士、ノザキクリニック院長。昭和46年慶応大学医学部卒。昭和48年米国医師国家試験(ECFMG)合格。昭和49〜51年米ペンシルバニア医大レジデント。昭和57〜60年自治医大講師。昭和57〜59年山梨医大講師および東洋医学研究所顧問。昭和63〜平成2年神戸大学医学部講師。平成 10〜11年日本アロマセラピー学会副会長。所属学会は、日本臨床内科学会、日本内科学会、日本小児科学会、日本東洋医学会、日本代替医療学会等。著書に『アロマ入門ノート』(平成14年2月小社刊)
長谷川 尚哉(はせがわ なおや)
鍼灸・あんま・マッサージ・指圧師、ITECアロマセラピスト。心理学的なアプローチを含めた医療を目指して平成9年、神奈川県の大磯町に大磯治療院を開院。セラピスト・ギルド・ジャパン主宰、神奈川県衛生学園専門学校非常勤講師。
連載:湘南鍼灸師の植物物語
フィリップ・ゴエブ
フランス生まれ。医学博士。10年間内科の開業医をした後、ホメオパシーや鍼灸、アロマテラピー、フィトテラピー、オリゴテラピーなど自然医学の専門医となる。現在フランス海外県のレユニオン島在住。開業医をしながら、アロマテラピー製品の研究・開発を行う。現在、メディカルアロマテラピー研究会顧問、「アロマ塾」校長。著書に「アロマテラピー32の基本ガイド」。
福辻 鋭記(ふくつじ としき)
日本大学芸術学部映画学科卒業後、東洋医学を志し、東洋鍼灸専門学校に入学。卒業後、五反田駅近くにアスカ鍼灸治療院を開設。著書に「自然に、美しく、やせなさい」(清流出版)、「アロマテラピーできれいになる」(小社刊)など多数。
前原 ドミニック
フランス生まれ。18歳のとき自身がホメオパシー、断食療法、アロマテラピーで治療を体験。アメリカでPacific Institute of Aromatherapyの認定国際アロマテラピストの免許を取得。来日後、野口整体や東洋医学を学ぶ。1999年より、フランス式アロマテラピーとクレイテラピーの講座を開始。
班目 健夫(まだらめ たけお)
東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック、昌平クリニック医師、日本自律神経免疫治療研究会会員。自律神経免疫療法のほか、鍼灸治療の最も洗練された外気功の一種である気診治療、温熱療法などを行う。
連載:自然医学最前線(終了)
松崎 貴(まつざき たかし)
1984年信州大学理学部生物学科卒業、90年東京大学大学院理学系研究科博士課程動物学専攻修了。東京都臨床医学総合研究所、理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター、科学技術振事業団吉里再製プロジェクトなどを経て現在、島根大学生物資源科学部講師。理学博士。著書に『毛髪を科学する』(岩波書店)、『最新の毛髪科学』(分担執筆、フレグランスジャーナル社)、『現代免疫学』(分担執筆、医学書院)、『再生-蘇るしくみ』(分担執筆、羊土社)などがある。
森 満(もり みつる)
平成6年、国立宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業。一般内科、心療内科ならびに漢方が専門。漢方は平成14年より山田光胤先生に師事している。現在は川崎メンタルクリニックに勤務。好きなエッセンシャルオイルはローズマリー。
横倉 恒雄(よこくら つねお)
昭和49年日本大学医学部卒業、慶応義塾大学医学部産婦人科入局。昭和55年、東京都済生会中央病院産婦人科勤務。2年日本初の「健康外来」を開設、九州大学健康科学センター(当時)の藤野武彦先生氏に師事し、「BOOCS」法を修得。平成9年ソニー健康保険組合にBOOCS指導を開始。平成10年BOOCSメディカルセンター・横倉クリニックを開設。肥満治療外来、ストレスマネージメント、アロマテラピー、サウンドセラピー、禁煙外来、女性のための健康外来などを掲げ、五感療法でストレスから来る「脳疲労」を解消し、真の健康づくりを目指す医療を実践している。




