草隆社
ナチュラルメディスン

電子版ナチュラルメディスン114号(2007年2月号)1月25日発行

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《連載》
 サプライズあろまてらぴー

ラベンダーって、お通じにもいいのですか?!

ラベンダーが売れる月は便秘薬が全然売れないという薬剤師さんからの報告。何やら、ラベンダーを使ったマッサージの仕方にその秘密があったというものです。アロマ本に書かれていない意外なラベンダーの効果について調べてみました。

本に書いてあることだけが精油の効果のすべてではありません。ときには意外な、奇抜な、新しい現象を私たちは体験することがあります。それが精油の効果なのかどうかも実はよく分かりませんが、起きたことは事実。編集部に寄せられる「新・奇・珍」の数多くの情報の中から、真実に近づけそうな話題を選び、毎号お知らせします。

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恵比寿スキンクリニック

《特集》代替医療を活用するクリニック最前線
 体質治療を行う入り口でアロマを活用する
 丹羽クリニック

治療ツールになり得る高品質アロマ製品が少ない

精神的バリアーを外し、治療に向かわせる

漢方薬による体質改善と、正體によるゆがみ矯正が治療の柱

精神の強張りを取り、“気づき”をもたらすアロマ

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フィリップ・ゴエブ

《連載》
 フィリップ・ゴエブのインタビューメモ

第10回
「精油の親和性」には、個人的な感情の世界と精油の香りとの親密さのほか、精油と器官の相性という意味もある

アロマテラピーの世界でよく使われるけれど、いまひとつどういうことなのかわからない「精油の親和性」についてゴエブ博士が解説。また、親和性の考えを処方に取り入れていくことの重要性や、医学的な意味で“親和性”という場合の用例について説きます。

本誌編集部はアロマテラピーを実践するフランス人臨床医・フィリップ・ゴエブ博士に、これまで100時間以上のインタビューを行ってきました。その取材メモの量は膨大ですが、その中から、未発表記事を含めて気になるトピックスを公開します。

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アロマ塾

《コラム》
 アロマ塾NOW

アロマ塾が初めて電波に乗って紹介されました

前号でご紹介した新潟・長岡教室の樋口ゆり子講師に、FM長岡ラジオ番組収録・放送後の反応などについて聞きました。また、FM長岡のご厚意により、本誌からリンクを張ることができましたので、樋口講師のインタビュー部分を聞くこともできます。

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恵比寿スキンクリニック

《連載》
 アロマテラピー習熟度テスト

前回(第3回)の習熟度テストの解答状況と講評をお伝えします。アロマ塾を通して習得した基本的知識に加え、いかに現実の生活の中で生かしていくかという応用・機転が問われる試験問題でしたが、皆さんはどう向かわれたでしょうか。詳しい講評を掲載していますので、応募されなかった方も参考にしてください。

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恵比寿スキンクリニック

《連載》
 アロマ塾の生徒からゴエブ先生に質問!

経皮投与の利点はどんなところにありますか?

皮膚を通して精油を吸収させることのメリット、経皮投与が特に有効である症例について、またセラピストが学ぶべき点について、ゴエブ博士がわかりやすく解説します。

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《連載》
 Enjoy Aromatherapy 24

高原千芙美

植物油の鮮やかな色調を利用したMy夢色クリーム

鮮やかなオレンジ色に深い緑、シックな赤、明るい黄色と、植物油の色調は意外とカラフルです。美しい色合いを生かして、植物油を使ったあなただけの“夢色美容クリーム”を作ってみませんか。

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《連載》
 湘南鍼灸師の植物物語 50回
肌になじみ、自己主張しないスイートアーモンド油はマッサージに最適

大磯治療院 長谷川尚哉

柔らかい核の中に鎮座する“甘い仁”

聖職者の“後光”や、マンドリンにかたどられる

最初は独立した属だったのが、モモ属に組み込まれた

アンチエイジングにも優れたオイルは、
さらりとしたオールラウンド・タイプ

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リラ・澤尻

《連載》
 アロマ薬膳〜幸せのレシピ 連載終了のご挨拶

リラ・澤尻

「プロバンスの朝の調べ」を使った料理レシピを12回にわたって発表してきた“リラズ・テーブル”シェフの澤尻リラさんが、連載を振り返って、精油調味料の魅力について改めて語ります。

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