草隆社
ナチュラルメディスン

電子版ナチュラルメディスン112号(2006年12月号)11月24日発行

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《連載》
 サプライズあろまてらぴー

なぜかヤケドにもラベンサラが効いた!

日本語表記の商品名「ラベンダー」と「ラベンサラ」を読み間違えて、ヤケドや切り傷のケアに使っていたという、本誌読者のお母さんの体験談。本当にラベンサラで、水ぶくれや傷跡が残らないなんていうことがあるのでしょうか。ゴエブ博士に聞いてみました。

本に書いてあることだけが精油の効果のすべてではありません。ときには意外な、奇抜な、新しい現象を私たちは体験することがあります。それが精油の効果なのかどうかも実はよく分かりませんが、起きたことは事実。編集部に寄せられる「新・奇・珍」の数多くの情報の中から、真実に近づけそうな話題を選び、毎号お知らせします。

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恵比寿スキンクリニック

《特集》代替医療を活用するクリニック最前線
 会陰へのアロママッサージの症例集めを開始した
 大門医院

会陰損傷に対し、
劇的に効いたアロママッサージ

入院中の妊婦さん用に、
芳香浴ブレンドとマッサージオイルを用意

更年期障害からくるうつには、
ネロリが非常に効果的

医療の基本は
“いやし”である

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フィリップ・ゴエブ

《連載》
 フィリップ・ゴエブのインタビューメモ

第8回
インド洋に浮かぶこの小島、レユニオン島には、
まだ知られていないが医療効果の高い芳香植物がたくさんある

多様な気候の下、美しくダイナミックな自然が広がるレユニオン島。ここに診療所を開設し、フィトテラピーとアロマテラピーの研究開発を進めるゴエブ博士が、この島特産の優れた薬用芳香植物の魅力について熱く語ります。

本誌編集部はアロマテラピーを実践するフランス人臨床医・フィリップ・ゴエブ博士に、これまで100時間以上のインタビューを行ってきました。その取材メモの量は膨大ですが、その中から、未発表記事を含めて気になるトピックスを公開します。

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アロマ塾

《コラム》
 アロマ塾NOW

桜木町教室に見る、男性生徒の目指すアロマテラピーと
アロマ資格者の求めるアロマテラピー知識

人の往来が激しい立地条件を生かし、生徒さんが好きなときに受講できるシステムにした桜木町教室では、熱心な男性生徒さんが2名学んでいます。アロマ塾に限らず、アロマを学ぼうとするのはほとんど女性という土壌で、男性生徒さんがアロマ教育に求めることや視点の違い、またアロマ有資格者がアロマ塾に求める内容について比較リポートします。

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恵比寿スキンクリニック

《新連載》
 アロマテラピー習熟度テスト

先月から新しく始まった連載、アロマ塾の修了生と現在勉強中の生徒さんを対象とした「習熟度テスト」の2回目。今月は「中級」の問題です。解答者の中で高得点の方には、豪華な特典付き! 奮ってご参加ください。なお、前号の解答および講評も掲載していますので、応募されなかった方も参考にしてください。

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恵比寿スキンクリニック

《新連載》
 アロマ塾の生徒からゴエブ先生に質問!

精油を飲むのが有効なのは特にどんな場合でしょうか?

精油を飲用することで特に効果が期待できる疾患について、また精油を飲用する際の注意点、一般にどういう精油は飲用に適していないと言われているのかといったことについて、ゴエブ博士がわかりやすく答えます。

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《連載》
 Enjoy Aromatherapy 22

高原千芙美

スパイスや精油として有用なスターアニスと、
猛毒成分を含むシキミの区別は難しい

八角として中華料理などでおなじみのスターアニスは、精油がアロマケアでも使われる有用植物ですが、これと外見がよく似たシキミは痙攣性の猛毒成分を含む植物で、日本では墓前や仏壇によく供えられています。この2種の植物の混同が原因で起こった海外や日本国内での中毒事件や、スターアニス精油の抗インフルエンザ作用の真偽について解説します。

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《連載》
 湘南鍼灸師の植物物語 48回
 靭帯や腱組織の疼痛を鎮静するオーシュウアカマツ

大磯治療院 長谷川尚哉

植物の太古の歴史を現在に伝える
マツ科の植物群

腐りにくい特性のため、
船舶や家屋に使われる

ターペンチン調のしっかりした香りに、
バラの濃厚な残り香が心地よさを演出

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リラ・澤尻

《連載》
 アロマ薬膳〜幸せのレシピ 11

リラ・澤尻

プロバンス風ブリック

今月は「プロバンスの朝の調べ」で風味豊かにしたチュニジアの伝統料理「ブリック」を紹介します。サクサク揚がった春巻きの皮の中からとろりと流れる卵の妙味! 「プロバンス」の複合的な香りが、エスニック料理をまた一段と華やかに仕上げます

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