草隆社
ナチュラルメディスン

電子版ナチュラルメディスン111号(2006年11月号)10月26日発行

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《連載》
 サプライズあろまてらぴー

予想に反し、肌トラブルにはスイートアーモンド油よりホホバ油!

予想に反し、肌トラブルにはスイートアーモンド油よりホホバ油!

長年慣れ親しんだファンデーションを変えた翌朝、かゆみと痛み、赤みが生じ、皮膚が剥けてくるなどアトピー様の症状が出てしまった女性。肌荒れした半分側にスイートアーモンド油を、もう半分側にホホバ油をつけてみたところ……。

 

本に書いてあることだけが精油の効果のすべてではありません。ときには意外な、奇抜な、新しい現象を私たちは体験することがあります。それが精油の効果なのかどうかも実はよく分かりませんが、起きたことは事実。編集部に寄せられる「新・奇・珍」の数多くの情報の中から、真実に近づけそうな話題を選び、毎号お知らせします。

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恵比寿スキンクリニック

《特集》代替医療を活用するクリニック最前線
 月経に関するトラブルの緩和に
 アロマトリートメントを利用する
 元町レディースクリニック

婦人科系疾患への応用が期待できるアロマトリートメント

実は不調だったということに気づかせてくれるアロマ

病気が、症状が治った後もアロマのある生活を続けてほしい

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フィリップ・ゴエブ

《連載》
 フィリップ・ゴエブのインタビューメモ

第7回
アロマテラピーには、非常に広範・かつ深い知識が要求される

精油の香りによるリラックス効果からもう一歩進んだ“メディカル・アロマ”が普及していく上でネックになっているのは、アロマテラピーの難しさ・奥深さであるとゴエブ博士は指摘します。日常の業務を続けながら、アロマ療法士になるために必要なものとは?

本誌編集部はアロマテラピーを実践するフランス人臨床医・フィリップ・ゴエブ博士に、これまで100時間以上のインタビューを行ってきました。その取材メモの量は膨大ですが、その中から、未発表記事を含めて気になるトピックスを公開します。

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アロマ塾

《コラム》
 アロマ塾NOW

「一つ一つの精油を知るまではブレンド品を使わせない」
 生徒の資質を高めようとする相生教室の試み

人口わずか3万人の町、兵庫県相生市でファーストコースをすでに9回も開講している三輪よし子講師。1クールの講座の受講者数は決して多くはないものの、その熱心な指導法は生徒さんの間でも評判です。三輪講師のこだわりは「一つ一つの精油を自分で使って、実際に試してみるよう指導する」こと。個々の精油をきちんと理解する、または体験することの大切さを学ぶ場、相生教室の様子をリポートします。

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恵比寿スキンクリニック

《新連載》
 アロマテラピー習熟度テスト

このテストは、塾やスクールなどでアロマテラピーを学んだ方を対象とした「習熟度テスト」です。今回は「アロマ塾」のファーストコースで学習する内容から出題した、初心者向けのものです。この問題を解くことによって、これまで学んだことがどの程度、知識として身についているかを確認してみましょう。

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恵比寿スキンクリニック

《新連載》
 アロマ塾の生徒からゴエブ先生に質問!

精油を飲用した場合、代謝経路はどうなっているのでしょうか?

精油を飲用したとき、有効成分はどう体に吸収されていくのか、「初回通過」とは何か、最終的に体外にどう排出されていくのか。こうした解剖生理学的基礎知識に関する、アロマ塾生徒さんからの質問に、ゴエブ博士がわかりやすく答えます。

今月から新しく始まるこの企画は、アロマ塾の受講生から寄せられた質問について、監修者のゴエブ博士がお答えするものです。アロマ塾の講義内容に即した質問に限らせていただきますが、受講生はどなたでも質問をすることができます。質問はメールで編集部までお寄せください。

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《連載》
 Enjoy Aromatherapy 20

高原千芙美

アロマではなかなか出会えない“科”の野菜で
さわやかヘルシー料理

私達の生活に非常に密接していて、私達がほぼ毎日口にしている野菜がたくさん含まれている科なのに、アロマテラピーではなかなか遭遇することのない科、アブラナ科。今回は、このアブラナ科を代表する野菜の一つ、キャベツを使って、ワインビネガーとスパイスで味付けした“ザウワークラウト”(キャベツの酢漬け)を紹介します。

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《連載》
 湘南鍼灸師の植物物語 47回
 聖なる香りだけでなく、薬効もあるフランキンセンス

大磯治療院 長谷川尚哉

様々な宗教で重用されたフランキンセンス

脳腫瘍に効く? はたまた大麻と同じ?

瞑想にふさわしい、オリエンタル調のゆったりとした香り

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リラ・澤尻

《連載》
 アロマ薬膳〜幸せのレシピ 10

リラ・澤尻

カボチャのポタージュ、プロバンス風味

今月は「プロバンスの朝の調べ」を使ってぐっと風味を引き立てたカボチャのスープを紹介します。リラさん秘伝の、まろやかさを演出するコツとは? 野菜の甘味と「プロバンス」のほんのりした苦味がいい具合に溶け合ったスープ、ぜひお試しあれ。

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<アロマ塾主催「第2回スキルアップセミナー」のお知らせ>

《日時》 11月29日(水)13時30分〜16時30分
《場所》 文京シビックセンター
《テーマ》

【1】漢方薬の品質がわかれば精油の品質も見抜ける

例えば「効く葛根湯」と「効かない葛根湯」があります。この違いはどこから来るのでしょうか。処方名あるいは商品名が同じ「葛根湯」でも、その原料となっている生薬の品質は千差万別。生薬の品質が悪ければ、その処方の効果は期待できません。アロマテラピーの精油についても、全く同じことが言えます。精油の品質がアロマテラピーにとって最も大切であることは、アロマ塾においても常に強調されていることですが、その品質を見分ける確実な知識については必ずしも豊富ではありません。長年、漢方生薬の品質を追究してきた講師の経験談は、こんな私たちに衝撃を与えるとともに、効果のあるアロマテラピーに対する新しい立脚点を気づかせてくれます。

講師:東洋薬行社長・薬剤師 恵木 弘氏

【2】アロマ塾の生徒に教える簡単マッサージ

アロマ塾ではファーストコースやセカンドコースでマッサージオイルの講義や実習が行われています。主にブレンドに関する内容ですが、最近生徒さんからマッサージの仕方についての質問が多くなりました。家族間で行う簡単なマッサージについて、そのポイントを講義します。

講師:ルアン−ルアン赤羽店長・小池央恵

【3】認定講師の講座受講生の質問に答えます

1. クレイテラピーの講義法について
2. GC/MS分析書の読み方
3. その他

アロマ塾本部

《参加費》アロマ塾講師・認定講師教育課程参加者 1,000円
     一般                 5,000円

 

《お申し込み方法》 定員30名

アロマ塾認定講師および認定講師教育課程参加者は10月10日までにメールかFAX(03-3818-2273)でお申し込みください。一般参加者は10月11日からメールでのみ受け付け、定員になり次第募集を終了させていただきます。

申し込みメール送信先 info@soryusha.com