書くヒマがない、どんな本を出せばいいの?
医師はプロの著述家ではありませんから、本を出したいと思っても自分で書くのは億劫だったり、どんな本を出せばいいのか分からない場合がほとんど。
まず、原稿作りはプロの私たちにお任せください。専門のライターが先生から取材し、原稿を作ります。200ページ程度の本なら、普通10時間程度取材します。
では、どんな本を作ればいいのでしょうか。先生ご自身やクリニックの「ソフト部分」を表現する例を以下にご紹介します。
| 名医の主張 | セカンドオピニオン、インフォームドコンセント、サプリメント、薬の出し方、薬の飲み方、様々な健康法、様々な代替医療、地域医療のあり方、医療行政、救命医療のあり方など、医療を取り巻く今日の諸問題について、独自の考え方や主張を展開していただきます。 |
| その病気、私が治しましょう | クリニックに来診する患者さんの主流疾患(生活習慣病、心身症、精神神経症、形成外科疾患、耳鼻科疾患、消化器疾患、歯科疾患、アレルギー疾患など)の中から、1つまたは数種の疾患をテーマに、最も得意とする先生の治療法、他のクリニックと差別化できる診断術などを分かりやすく詳しく説明していただきます。 |
| 名医のオフタイム | 医師は時に哲学者であり、芸術家であります。また、意外な趣味人でもあります。あなたのオフタイムを効果的に露出することは、本業を通して以上にその人となりを読者に印象付ける手段になります。それは間接的ながら強力なPR。クリニックの新しいイメージ戦略になります。 |
| 名医が研究中 | 臨床医は研究医と異なり、実験に基づく研究の時間は限られています。またクリニックの場合は臨床面においても豊富にデータが取れるわけではありません。こうしたハンデを負いながらも、テーマや仮説に基づき、鋭意研究の日々を送っている方は数多くいらっしゃいます。その成果や努力のプロセスを公開していただきます。 |
| ペットの恩人 | ペットとともに暮らす現代人にとって、信頼できる獣医さんの存在はかけがえがありません。しかし、この分野の情報は豊富ではありませんから、近くに優れた獣医さんがいるかどうか、差し迫った状況でペットの飼い主は途方にくれることが多いのです。 |
読者に強くアピールするための内容構成を決定するために、事前の打ち合わせは時間をかけて慎重かつ綿密に行います。





