院長が本を出す意味とは

作家が本を出すのはそれが職業だから。
作家にとって、本は売れるものでなくてはなりません。

しかし、院長が出す本は目的が違います。

読者、いや患者さんにどんなメッセージになり、どんな効果を生み出すのでしょうか。

メッセージ性は、

《メッセージ性》

《効果》

●医療方針などを正確に伝える

●医療家の履歴書を知ってもらう

●自身の医学思想を広める

●患者さんの信頼を増すことができる

●エリアを越えて多大な宣伝効果を生み出す

●知名度の向上によって新しいステータスを作れる

「院長の本」は強烈なメッセージ性をともなった分厚い名刺なのです。

不安げにクリニックの扉を開ける初めての患者さんの目に、院長自身の本が触れた瞬間、そこに理由もなく信頼感が生まれ、ほっと安心する。

多くの患者さんがそう言います。